キッズモデル業界の常識を4つご紹介

キッズモデル業界にもその世界特有の常識があります

 

まずは、代表的な4つをご紹介しますね

 

オーディション用の服について
スカウトに関する注意
ショートカットは有利
美しさは求められていない

キッズモデルオーディション用の服について

オーディションに関しては、特別な服を用意したいと思うのが親心。

 

やはりいつもと違う服でおめかしをして、
我が子のかわいさを存分にアピールしたいものですよね。

 

ですが、オーディションに着ていく服は

 

特別なものではないほうがよいというのがキッズモデル業界の中で常識とされています。

 

というのも、特別な服は「いつものその子」ではないから。

 

子供にとってはいつも通りほどリラックスできるものはありませんし、
審査員からしても「明らかに親の選んだ服」では子供の本質を見極めることができません。

 

ちなみにメイクはNGです。

 

当然ですが、キッズモデルに求められているのは素朴さですし、
子供はすっぴんが一番かわいらしいことを理解しておきましょう。

スカウトに関する注意

街中を歩いている最中、モデル事務所から子供がスカウトされることがあります。
こういった場合、怪しい事務所かどうかを判断するのはとても難しいですよね。
その判断基準となっているのが、やはり以下の3つです

 

1:話し合いの際に、事務所に呼ばない
2:期日を設けて、チャンスがなくなると言う
3:仕事が必ずあると言う

 

スカウトから事務所に呼ばれた際も、けして親子1人ずつでは行かないようにしましょう。
必ずお父さんも連れだって行き、基本的には疑ってかかるのがよさそうです。

 

ショートカットは有利

女の子のモデルはロングヘアーが人気だと言われていますが、
けしてそうではありません。

 

ロングが主流になってしまったことで、
かえってショートの供給が不足してしまっているという現状があるのです。

 

このため、ヘアスタイルについて悩んでいる場合は、
思い切ってショートをお子さんにすすめてみてはいかがでしょうか。

 

快活にも見えますし、オーディションでも有利に働く可能性がありますよ。

 

美しさは求められていない

キッズモデルにおいて、美しさやカッコよさは求められていません。

 

誰が見ても「美しい」「カッコいい」というベビーや子供は、
オーディションではかえって不利に働いてしまうのです。

 

なぜなら、キッズモデルに求められているのは「素朴さ」だから。
このため、美しさやカッコよさは審査員から評価されないのです。

 

美しさが求められるは12歳以降になりますね。
とはいえ、それまでオーディションを受けないというのももったいない話です。

 

経験を積むという意味でも、
子供の意識が高いのであればぜひ挑戦を続けてみてくださいね。

 

いずれ、その経験は糧となっていくことでしょう。